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たびはつ 旅する

旅のアドバイス

宮島・厳島神社をのぞむ美しい瀬戸内海の景色と、小鳥のさえずりや川のせせらぎにやすらぐ森の風景。夏は海岸や滝で水遊び、冬は雪山でウィンタースポーツ・・・・はつかいちは、海と山両方の魅力を四季折々に堪能することができる広島有数の観光地です。

また、歴史的な観光地も多い廿日市市。宮島はかつて島そのものが御神体として崇められ、人々は上陸せずに参拝していたこともあり、対岸周辺には宮島ゆかりの観光名所もたくさん。さらに、京都と太宰府をつなぐ街道(山陽道、西国街道)が廿日市市を通っていたことから、万葉集の山上憶良や松下村塾の吉田松陰など、歴史上の偉人たちと深い関わりがある観光名所も多く存在します。幕末には、廿日市・大野地区は長州藩と幕府が戦う熾烈な戦場ともなりました。

光きらめく瀬戸内海からの海風を感じながらのドライブや、清々しい自然の緑に心洗われる山散策、歴史の息吹を感じる廿日市巡りの旅・・・四季折々、皆さんの旅をより素敵にするための旅のアドバイス集です。

はつかいち市では、晴天が多く温暖な瀬戸内海側から、夏には避暑地として冬には一面の雪景色とウィンタースポーツを堪能できる山側・吉和地域まで、一年を通じて美しい景色やアクティビティを楽しむことができます。

気温表 気温表
降水量表 降水量表

Point 夏の水遊びは楽しく、気を抜かず

夏の瀬戸内海や川・滝などの観光地へのお出かけには、濡れても良い水着など持っていくとより楽しめるもの。足元が滑りやすいこともあるので、履物も注意してくださいね。また、海は満潮、川は増水など自然に変化はつきものです。水辺の遊びにはくれぐれもご注意ください。

夏の水遊びは楽しく、気を抜かず

Point 瀬戸内海 昼夜に温度差あり

はつかいち海沿いの春〜初夏、晩夏〜秋は、朝晩は涼しく日中は快晴で暑い、瀬戸内海らしい寒暖差のあるお天気。観光や散策の時は、帽子とカーディガンなどちょっと羽織れるものを準備しておくと良いでしょう。

瀬戸内海 昼夜に温度差あり

Point 登山は計画的に

はつかいちの自然を存分に楽しめる登山。大雨のあとは地盤が緩んでいたり、天気が変わりやすかったりと山ならではの注意が必要です。また、初夏〜秋はハチの標的にされないよう濃い色の服装はさけるようにしましょう。もちろん虫除けも忘れずに!

登山は計画的に

吉和地域 吉和地域

吉和エリアの標高は、600m~1000m。温暖な瀬戸内海沿岸とはまた違ったはつかいちの一面を楽しむことができる地域です。瀬戸内海側との気温差は真夏で約ー6℃。夏は涼しく、冬には一面の雪景色となり、とりわけ日の当たらない夜には0℃を下回ります。

そのため、春は4月末でのお花見、夏は避暑、秋は10月初旬からの紅葉、冬はウインタースポーツと吉和ならではの四季を楽しむことができ、広島内外から年間を通じたくさんの人が観光に訪れます。

吉和地域の気温 吉和地域の気温

Point 夏でも長袖の準備を

夏でも木陰には爽やかな風が吹き、夜には肌寒いと感じることもある吉和の気候。真夏のお出かけでも、パーカーなど一枚上にはおるものを準備しておいたほうが良いでしょう。また、冬の吉和方面へのお出かけは、暖かな上着をプラス1枚多めに持っておくと安心です。

夏でも長袖の準備を

Point 冬の車でのお出かけには要注意!

冬の吉和はまさに雪景色のスノーリゾート。車でのおでかけには注意が必要です。必ずスタッドレスなどの冬タイヤかチェーンを装着しましょう。また、とりわけ夕方から早朝にかけては路面が凍結することもあります。急ブレーキや急なハンドル操作にはくれぐれも注意し、お出かけ・帰り道前には必ず天気予報などを確認するようにしましょう。

  • 国道186号線 冠高原入口~魅惑の里入口周辺は夕方4時~朝まで凍結することがあります。
  • 国道488号線 もみのき森林公園までの路面は急カーブ・急勾配が多いので注意しましょう。
  • 「国道488号線 中津谷~匹見」「国道488号線 もみのき森林公園入り口~湯来町」「県道296号線 めがひらスキー場~戸河内」は冬季は通行止めとなります。
冬の車でのお出かけには要注意!
必ず天気予報などを確認

お天気の良い日に景色の良い山あいをドライブ、楽しいですよね。廿日市の佐伯地区から吉和地区にかけては、山の緑と山あいの美しい展望を楽しめる人気のドライブスポット。デートや家族でのお出かけに、休日にはたくさんの人が広島内外からドライブに訪れます。でも、慣れていない土地をドライブ中でのトイレ探しは大変なもの。困った時には下の地図を参考にしてください。