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【ツアー】「廿日市20名山」ガイド付き登山ツアー(4~6月)

廿日市20名山 登山ツアー参加者募集!

~是非はつかいちの個性的な山々に登ってみて下さい~

 

■出発日:令和6年4月20日(土) JR大野浦駅9:00発 「経小屋山登山と山菜採りツアー」

【初心者向け】 歩行時間約5時間 旅行代金500円

★眼下に厳島神社の鳥居を臨み、山頂からの展望が素晴らしい新緑の経小屋山に登ります。途中タラ、コシアブラ、ワラビなどの山菜を楽しみます。宮浜温泉での解散も可能です。

インターネットでのお申込はこちらから

 

 

■出発日:令和6年5月25日(土) JR宮内串戸駅8:30発バス 「大峯山・西大峯山縦走登山ツアー」

【初心者向け】 歩行時間約5時間 旅行代金3,000円

★山頂は岩場ですが、南北にそびえる山々の景色は最高です。峯太郎ブナの大木を背景に見栄えある記念写真が撮れます。大峯山山頂から西大峯山へは快適な尾根道が続きます。

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■出発日:令和6年6月22日(土) 五日市運動公園駐車場9:00発 「極楽寺登山ツアーと極楽寺参拝」

【初心者向け】 歩行時間約5.5時間 旅行代金500円

★展望台から宮島や瀬戸の多島美を一望できます。6月頃から蛇の池の睡蓮が咲き始めます♪極楽寺は県重要文化財に指定され阿弥陀堂には木造では日本最大級の阿弥陀如来大仏が安置されています。

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安心と信頼のガイド付きです。

お一人参加もOK! お気軽にお申込ください。旅行代金のお支払いは当日現金払いとなります。

お申込は事前申込となります。(応募多数の場合は抽選となります)

インターネット、電話(0829-31-5656/平日9:00~17:00)でお申込ください。

 

●秋以降のツアーは発表までしばらくお待ちください。夏頃の予定です。

 

 

 

 

 

吉和神楽競演大会(第24回春選抜)

春選抜第24回吉和神楽競演大会 開催のお知らせ

 

開催日時 令和6年4月27日(土)

開催場所 廿日市市立吉和小・中学校 体育館

開 場  8:30  
開 会  9:20  
閉 会 (表彰式)18:00予定
 
【前売券販売日】令和6年2月1日(木)~4月26日(金)
   大人(高校生以上)2,500円 (税込)
   小人(小・中学生) 500円(税込)共通    
【チケット取扱店】
   ◆佐伯商工会 ◆中澤商事 ◆ウッドワンさくらぴあ事務室
   ◆はつかいち観光協会 ◆コムズ安佐パーク
   ◆吉和ふれあい交流センター
 
  ※当日券の販売もあります
   大人(高校生以上)3,000円 (税込)
   小人(小・中学生) 500円(税込)共通
 
【撮影席について
 (前売券・当日券ともに)別途1,000円(税込)
  当日受付でお申込み後、撮影許可証とのお引換えとなります。
  ※ youtubeなどへの動画投稿はご遠慮ください。
    大都神楽団様の上演では、カメラ撮影のみできます。
    
【お知らせ】
◎前売券の裏面に、お客様のお名前・日中ご連絡のできるお電話番号の記入をお願いいたします。
 (感染症防止対策および当日のイベント保険対象として使用いたします。)
 
◎万が一、感染者が確認された場合、お客様へのご連絡および関係機関への情報提供をする
 場合がございます。
 
◎感染状況によっては、内容の変更等が生じる場合があります。開催に関することや、
 返金対応などのお問合せは、下記までご連絡をよろしくお願いいたします。
 
問合せ先
一般社団法人はつかいち観光協会吉和支部
TEL 0829-77-2404

極楽寺山キャンプ場蛇の池周り 立入禁止解除について

お知らせ

倒木の恐れがあるため、立入禁止としておりました
極楽寺山キャンプ場蛇の池まわりの立入禁止が
9月1日より解除となります。

ただし、デイキャンプのご利用は可能ですが、
「宿泊キャンプ」はまだご利用できませんのでご了承ください。

長い間ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんでした。

このアカウントは、はつかいち観光協会のたまちゃんが
おすすめの情報を発信しているよ!

はつもりマップ(佐伯・吉和エリア)

広島市内からアクセスもちょうどいい廿日市市には、いろんな森のあそび場があります。

ぜひ自然いっぱいの廿日市市(はつかいちし)の中山間地域へお越しください。

 

・・・吉和エリア・・・ 山並みの景観と自然体験が思う存分できる滞在型リゾートエリア     

広島市内から車で約70分、宮島口から車で約60分

 

・・・佐伯エリア・・・ 大自然の中に、さまざまなスポーツや自然体験ができる施設が充実

広島市内から車で約60分、宮島口から車で約30分

 

観光施設、宿泊施設の紹介や地元の食材を味わえるお店も紹介しています。

はつもりマップのPDFはこちら

 

あそびのコテージ廿日市

あそびのコテージ廿日市

◎選べる2種類のバーベキューテラス
~マイナスイオン全開の自然溢れるバーベキューテラスと雨でも安心な屋根付きバーベキューテラスの2種類が使える~

◎室内床面積約70㎡の広さで3世代ファミリーでもゆったり過ごせる
~LDKスペースが広くゆったりとした時間を満喫できる~

◎自然の中にあるのにコンビニまで車で約5分
~コンビニ、スーパー、ホームセンター、ドラックストアなど近くに便利なお店が揃っている~

◎冬は暖炉でポカポカ体験
~暖炉に薪をくべながらお酒を飲む贅沢時間を体験~

◎夜通し焚火OK
~周りに民家がなく夜ふかしでの焚火や会話も問題なし~

◎設備は何でも揃っていて安心
バーベキューコンロをはじめ、調理器具や家電、空調設備など何でも揃っているのでアウトドア初心者でも安心して利用可能

◎遊べるアイテムが盛沢山
カードゲームやおもちゃをはじめ、室内ブランコ、ハンモック、ホームシアターなど子供から大人まで幅広く楽しめるアイテムを用意

株式会社イワタ木工

MUGENMUSOU「Hirosima Like」色彩でヒロシマを魅せるけん玉

<Momiji Red> 宮島の鳥居をイメージとした朱色と紅葉の赤
<Peace Green> 新緑の大地と、平和への願いを込めた緑
<Setouchi Blue> 瀬戸内海のゆたかな資源と、穏やかな波がきらめく青

「けん玉」発祥の地、広島県廿日市市の企業です。製造から販売までを一貫しておこなっています。

Elephant Sweets(エレファントスイーツ)

手作りの温かさあふれる 隠れ家的お菓子工房

 

国道186号線の坂を登り切った所を、寂地峡(じゃくちきょう)方面へ左折。道なりの右手側にあるピンクの建物が
「Elephant Sweets」です。甘く良い香りのする可愛らしい店内には、出来立てのパンやクッキー、フィナンシェ、
スコーン、ダコワーズなどの焼菓子のほか手づくりの雑貨も販売されています。
吉和の自然を満喫するドライブがてら、お気に入りのスイーツを見つけてみるのはいかがですか?

真幡神社の大榧【何コレはつかいち】

天然記念物に指定されています!

佐伯地域、津田にある真幡神社の境内に悠然とそびえ立つ大木
胸高周囲約4.8m、高さ約35mあり、榧(かや)では広島県下一の巨樹で
昭和14年に県の天然記念物に指定されました。

廿日市市役所佐伯支所の近くにあります。
廿日市市役所佐伯支所住所:廿日市市津田1989番地

教覚寺山門【何コレはつかいち】

堂々たる佇まいに圧倒される 教覚寺の茅葺き山門

 

元禄元年(1688)の建築と伝えられる、廿日市市・津田の永泉山教覚寺の山門。

廿日市市の重要文化財として知られる観光名所です。 桁行2(3.6m)梁間1.5(2.7m)の茅葺きの木造門は、 威風堂々たる佇まいに圧倒されるほど。300年を超えて建っているその佇まいは、離れて見るとさらに圧巻です。

鐘楼は桃山様式といわれ、禅宗寺院の形式に近く、 栃木県稲田の禅房の門と同じ様式といわれています。

教覚寺山門の周りには、廿日市の山間部らしいのどかな田園風景が広がります。例えば街なかの喧騒に疲れたら、日帰り旅行で廿日市の津田や浅原にドライブはどうでしょう。のんびりと田んぼの間を歩き、鳥の声を聞きながら、何百年も風雪に耐えてきたたてものを見て回る。帰りには小瀬川温泉や、足を伸ばして吉和にドライブ。

きっと夕日を見るころには、心がほっと、そして軽くなっているはずです。

帯掛明神と重なり岩【何コレはつかいち】

「落ちない」観光名所 受験生がお参りする帯掛明神

 

思わず「わ!落ちる!」と叫びたくなる観光スポット、重なり岩。ところが、縦横高さ共に約2mの花崗岩2つは1m足らずのところで重なり合っており、「落ちない」観光名所なのです。

とっても不思議な重なり岩ですが、実は廿日市の観光名所、宮島・厳島神社と関わる言い伝えが残る場所でもあります。嚴島神社に祀られている神様のひとり、市杵嶋姫命は、出雲から厳島へ向かう際、乳飲み子を背負っていたそうです。その途中立ち寄り、体を休めたのがこの岩だったのだそう。この時岩に帯をかけたことから、この岩は「帯掛岩」とされ、市杵嶋姫を祀って、帯掛明神としたそうです。

また、この岩は昔、大地震で下の路に落ちたときも、 そして参勤交代で通りかかった殿様が、危険だとわざと上から落とした際も、 翌日には元の位置に戻っていたという伝説が残っています。

「落ちない」神社として、今では広島内外から受験生がお参りに来る人気のパワースポットとなった帯掛明神。もしも試験や受験があったら、勉強の合間の生き抜きドライブを兼ねて、ぜひお参りに来てくださいね。

「決して落ちない岩合格祈岩(願)」セット(下記画像4枚目)を、はつかいち観光協会と宮島口旅客ターミナル内「はつこいマーケット」で販売しております
 価格 880円
・はつかいち観光協会 広島県廿日市市本町5-1 TEL(0829)31-5656
・はつこいマーケット 廿日市市宮島口1丁目11-1 TEL(0829)30-8021

上田宗箇 岩船の水【何コレはつかいち】

秀吉が愛した茶人・上田宗箇が朝夕に茶を点てた銘水

 

武将茶人・上田宗箇が、茶を点てるのに朝に夕に汲みに来たといわれる銘水。400年の時を経てもなお、変わらず清冽な水が枯れることなく湧き出ています。

茶道・上田宗箇流茶の流祖として知られる茶人であり、秀吉につかえた戦国武将・上田宗箇。数度の戦功により豊臣の姓までもらった宗箇は、その後大坂夏の陣などでも敵の猛攻を阻む大功を挙げ、徳川家康から激賞されるほど活躍。元和五年 (1619) に浅野長晟の芸州入りに従って来広すると、広島県西部一万七千石を領地としました。

晩年、家督を二代目に譲ってからは現在の廿日市・浅原に隠居し、茶の湯三昧の日々を送った宗箇。慶安3年(1650年)5月に88歳で没し、その遺骸は遺言により、大野村(旧 大野町)串山で火葬、遺骨はこれを砕いて大野瀬戸に流されました。現在廿日市市大野原には、墓石のかわりに宗箇の遺髪を埋めた塚が残っています。

武将として、そして茶人として時代を生き抜いた上田宗箇。宗箇が残した縮景園は、現在では広島市内の観光では欠かすことのできない観光名所として知られており、また上田宗箇流は、現在は第16代上田宗冏家元が受け継ぎ、世界中に茶の素晴らしさを伝えています。

「秀吉に愛された茶人」が愛した銘水で、どうぞ口をうるおしてみてくださいね。

今川了俊歌碑【何コレはつかいち】

足利義満の命で九州へ向かった武将歌人、今川貞世の歌碑

 

鎌倉時代後期から室町、南北朝期に武将として活躍、歌人としても知られる今川貞世(今川了俊)の歌碑です。

金閣寺を建てたことで知られる室町幕府第3代将軍の足利義満から、室町幕府が九州統制のためにおいた九州探題の職に任ぜられた今川了俊。任地に向かう途中、応安四年(1371年)長月二十一日に大野を通りかかり、その美しい景色を紀行文「道ゆきぶり」に歌としてしたためました。

 

(1)
南北朝時代の武将・歌人今川了俊
「波の上 藻塩やくかと見えつるは、蜑(あま)の小船にたく火也けり」
(1)の場所はこちら

 

(2)

南北朝時代の武将・歌人今川了俊
「おおのうら これかととえば山なしの、かたへのもみじ 色に出でつつ」(2)の場所はこちら

 

(3)

南北朝時代の武将・歌人今川了俊 

「とにかくにしらぬ命をおもうかな わが身いそぢにおほの中山
昔誰かが影にもせんとまく椎の おほの中山かくしげるらん」(3)の場所はこちら