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イベントEvents

二百廿日豊年市民祭Nihyakuhatsuka Honenshimini Festival Nihyakuhatsuka Honenshimini Festival

夏の子供とのお出かけに縁日も楽しいお祭で広島のイベントを楽しむ

400年以上も続くお祭り 浴衣の着納めも

 

400年以上の伝統を誇る、江戸時代末期から行われている廿日市の伝統行事です。

豊年祭はもともと農業に関するお祭りですが、立春から数えて二百二十日は、かつて農家の厄日と言われていました。台風が多く来る季節を無事に乗り越え、豊年を祝うお祭り、それが二百二十日豊年祭です。

現在は商店街各店の売り出しが行われたりと、訪れた人が「豊年」な気分になるこの豊年祭。東部商店街から本通り商店街、中央通り商店街にかけて、約120の露店が所狭しと軒を連ねます。

広島市には、6月に開催される「とうかさん」という浴衣の着始めのお祭りがありますが、この豊年祭には、二百廿日の夜を浴衣の着納めとする習わしも。俵神輿や、和太鼓の演奏など、様々な催しもあるので、夏の終わりを惜しみつつ、一年最後の浴衣に袖を通して、ご家族で、お友達と、夏の最後にぜひ足を伸ばして欲しいお祭りです。