コンテンツにスキップ

史跡・神社・仏閣Historical landmarks/ Shrines/ Temples

教龍寺Kyoryu-ji Temple Kyoryu-ji Temple

教龍寺

紅葉と梵鐘の風情はまるで絵のよう 教龍寺

 

南北朝時代の明徳5年(1394)に製作された梵鐘が置かれるしっとりとしたたたずまいの古寺、教龍寺。

秋には寺門から中にかけ、見事な大樹の紅葉の木が色づいた葉を落とし、一面を秋色に染める見事な景色を織りなします。その美しさを写真におさめようと、秋に訪れる観光客も多いお寺です。

秋に吉和へ紅葉狩りに訪れたら、カメラ片手に忘れずに訪れてほしい観光地です。

「南北朝時代の明徳5年(1394)に製作された鐘である。銘文に「筑前国遠賀荘黒山千手寺」とあり,本来は現在の福岡県の寺の鐘として鋳造され,江戸時代末期に京都太秦広隆寺に移動し,現在は本寺に帰すという転変をたどったものであるが,その経緯については不明である。遠賀荘黒山が遠賀郡芦屋町に近いことから芦屋鋳物師の作品として注目される。」(広島県教育委員会ホームページより)