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史跡・神社・仏閣Historical landmarks/ Shrines/ Temples

佐伯地域ウォーキングのしおり

佐伯地域ウォーキングのしおり

廿日市市佐伯地域ウォーキングのしおり

廿日市市と島根県津和野氏を結んだ江戸時代の要路「津和野街道」。石州(津和野・吉賀)、山代(岩国市北部)の和紙を
はじめ、沿道の産物が行き交い、文化の交流・発展に重要な役割を果たし、津和野藩当主の参勤交代にも利用されました。
そして、山里と呼ばれた佐伯地域は、人の往来が盛んで、古くからも宿場が置かれ、にぎわいをみせました。
しかし、時とともに少子・高齢化など大きな変化の波が押し寄せてきました。そのような佐伯地域で、
往時の「津和野街道」を偲ばせる石畳が時を超えて蘇り、歴史の道を楽しむことができるようになりました。

遙か昔より連なる人々の足跡をたどってみてはいかがでしょうか
(古地図はイメージです)

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